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ログストーンの塗装

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玄関へのアプローチに使っているログストーンを今日、ペイントしました。

ビフォーの写真では、ログストーンがかなり色あせて白っぽくなってしまい、枕木っぽくありません。

塗装前のログストーン
一枚だけ、色が違いますが、これは4月に試しで塗装したもので、少し塗装が剥げかかってます。


で、ログストーンを一枚ずつ上面、側面を買ってきたこげ茶色の塗料で塗ります。
塗装作業
炎天下のなかの作業で、塗料がすぐに乾くのはいいのですが、塗料の粘度が増すのもあって、凸凹した表面の溝に塗料が入って行かず苦戦しました。
2時間程かけてなんとか塗り終え、0.7Lの塗料は今回の塗装で使い切りました。
塗装完了
かなり濃い色になって、本物の枕木っぽい色になりました。
灼熱の日差しや紫外線、雨風に負けず、長いことこの状態が続けばいいけど。

初芝刈り

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2ヶ月以上前の5/23に植えた芝生ですが、日々の水やりはできてるけど、芝刈りは道具を準備してなかったため、そのままにしていたら伸び伸びになってしまいました。


ぐんぐん成長しているのはわかるのですが、見た目も成長の促進するためにも、芝刈り機を今回準備しました。

手動芝刈り機
電動工具と同じボッシュにしてみました。
電動でないので軽いし、値段もお手ごろ。

炎天下の中、デッキで汗かきながら5分ほどかけて組み上げます。

組み立て後
刈った芝生をキャッチする黒のボックスが別売りでこちらも一緒に準備しました。


早速作業してみると色々気づくことがあります。

芝が伸び伸びだったので、刈りカスが刃のところですぐに詰まってしまい、思ったより作業がはかどりません。でもこれは伸びすぎた今回だけの話だと思ってます。

刈った芝受けボックスは、刈りカスを全部キャッチするわけでなくおおよそ半分くらいだけ。風で飛ばされたり、刈った勢いのまま違う方向へ行ってしまったりで微妙です。まあ、ないよりはマシという感じかな。


いいところは、軽いしうるさくないので取り扱いが楽です。

芝刈り後
本当はBeforeとAfterの写真で芝刈り前後を比較したかったのですが、作業前の写真を撮り忘れました。印象的には、ボサボサだった状態からかなりサッパリした感じがします。


また、芝生の成長という意味では、2ヶ月以上前の芝張り直後の写真(下)と比べると、かなり変わったのがよくわかりました。

芝張り後の5/23時点
芝の密度も違いますが、緑色の色もかなり強く出ているので、ちゃんと成長してくれているのがよくわかります。

今後はもうちょっと頻繁に、月一ぐらいかな、芝刈りを定期的にやりたいと思います。

BESSからのプレゼント 3回目

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1週間程前ですが、BESSからまたまたプレゼントが送られました。

今回はこれです。

送られてきたプレゼント
開けるると、

開封後
これは収納や持ち運び状態なので、中身を取り出して広げると、

小型テント
なんと簡単折りたたみ式の小型テントでした。
本当の名前はサンシェードみたいな感じだったと思いますが、簡易テントみたいなやつです。


この種の簡易テントは公園やプールサイドでよく見かけます。実際2週間前に行った遊園地内のプールでは休憩スペースにびっしりと沢山の簡易テントが設置してあって、なんだか中国のプールを連想するようなウジャウジャ感が満載で、簡易テントって好きでなかったです。

でも、BESSのマークが大きくあって、ライトグリーンと紺的な色使いがBESSらしくて、いいデザインだと思います。


早速デッキで使って見ました。

デッキで広げてランチ
今回もいい感じのプレゼントでした。

いつもながら嬉しいです。

でも、引き渡し後の2年間だけプレゼントしてくれるそうで、ペースとしては半年に1回なので、残り1回かぁ。残念。

チェアーハンモック

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BESSのガジェットのチェアーハンモックを今回デッキに設置しました。


ガジェットといってもポイントでもらったものではなく、CAM WORKSから頒布価格で購入したものです。

注文してから、確認書類の返送などを経てからしばらくすると届きました。

縞柄チェアハンモック吊り下げ部品付き
設置場所は室内にするか、外にするか悩みましたが、デッキにつけることにしました。

付属の吊り下げ部品は、調べると単品で市販されてて、吊り下げ部品をもう一つ買って室内につければ、気分でハンモックの場所を簡単に移動できるので、今回はデッキに設置。


うちはワンダーデバイスのフランクフェイスなので、ベランダ下の梁が吊り下げ場所としてちょうど良さそうだし、少しくらいの雨だったらそれほど濡れないでしょう。

ベランダは奥行きが1.3mくらいありますが、チェアハンモックの横幅も同じくらいあって、子供が揺らして遊んでる時に、窓ガラスに当たるのを避ける為、梁の中心ではなくて窓から離れた場所に設置しました。

吊り下げ部品を固定
65mmの木ネジ3本で留めてます。
ネジの打ち込み方向と吊り下がっている時の力が加わる方向が一直線なので、抜け易くなり設置方法として良くないかと心配しましたが、専用吊り下げ具だし、一応130kgまで耐荷重があるらしいので、信じることにしました。

あとは紐を通して吊り下げるだけ。

設置完了
何回か乗るの多少伸びるので再度高さの微調整は必要ですが、いい感じに設置できました。


うちの子も、すぐに乗るのに慣れて喜んで乗ってました。

ハンモックからイエーイのポーズ
後で気付いたのですが、2017年7月のBESSカレンダーをよく見ると、同じチェアーハンモックがワンダーデバイスのデッキに吊り下がってました。なんとも偶然。

バッテリーチェンソー初斬り

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初めて、購入したバッテリーチェンソーを使ってみました。

最初なのでコツがまだわからず、慣れない手つきですが、記念にムービーを撮ってみました。

初めてのチェンソー斬り 【動画貼り直し:2017/6/28】
初斬りは自宅の駐車場で、薪割り用の丸太の上で挑戦しました。

切り口も綺麗で、切れ味も想像以上に良い。

切り口
作業の仕方は、説明書などで一通り理解したものの、実際に自分でやってみないとよくわかりませんでしたが、一度経験すると要領が分かってきます。

注意したのは、カットする面の延長線上に体を持ってこないこと。キックバックという怖い現象が発生してチェンソーが暴れても、怪我をする危険が避けられます。

また、安全のため、チャップスや手袋、ブーツもちゃんと着用。


それとムービーを撮った理由の一つは、騒音の程度がわかるから。

エンジンチェンソーは、音がうるさい為に住宅街ではとても使えませんが、電動のチェンソーはやっぱり静か。

イヤーマフが必要無く、音色は違いますが丸ノコとかの電動工具と似た感じの音量で、バッテリーチェンソーの恩恵のおかげで、問題なく住宅街でも使えます。

バッテリーチェンソー購入前は、どれだけの騒音を知りたくて調べようとしても、林業に関連する親戚や知人がいるわけでもなく、一部海外のムービーがあるだけでよく分かりませんでした。ムービーもカメラの設定で程度が左右するし、実際使ってみてどうなのかというレビューも見つけられなかったので、この投稿が、今後バッテリーチェンソー購入検討する人の役に立てばと思います。



今回は直径30〜40cm位の丸太を2回だけカットしましたが、スプロケットカバーを外してみると、想像以上にゴミが溜まってました。ちなみにカバーは工具無しで取り外しできるので楽です。

チェンスプロケット周りのゴミ
試し斬りのムービーで確認すると、斬り粉が大量に舞っているので当然かもしれません。

ガイドバーとチェンを外して、ブラシで綺麗にしました。

清掃後
清掃は毎回必ずしないといけないことが、今回の体験でよく分かりました。

使い慣れた人には当たり前のことばかりですが、自分でやってみると初めてのことばかりだったので、面白かったです。


チェンソー作業一通りやってみましたが、楽しいです。
これからも、安全には注意して、チェンソー作業、薪ストーブ活動を楽しみたいと思います。

IKEA マグネットボード

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週末の日曜日は、天気も良くないので、雨の心配がないIKEAに買い物。

目的は、玄関の収納棚の拡張するための棚板を購入することでした。
これも購入しましたが、それ以外では、以前展示場で見てから気になっていた壁掛けボードを今回購入しました。

展示場で見た話はこちら
スチールボードとして紹介しましたが、正式にはマグネットボードみたいです。

早速設置しました前後写真。

ビフォー
アフター
取り付けた位置はパーティーキッチンの脇で、窓側にしました。

展示場で見たのはシルバーを横2つ続けてましたが、全体の統一感から、キッチン収納棚などと同じ白にしました。

悪くないと思います。

早速、息子の作品(似顔絵や鯉のぼり)を貼って見ました。


取り付け穴については、展示場と同じく横に同じボードを繋げる時のための備忘録として記すと、取り付け穴幅は74cm(横置きの時)で、ボード側面から2cm、ボード上面から0.5cmが穴中心。

ちゃんと採寸して、取り付け穴の下書きしたので、失敗もなく短時間で終了しました。

なかなかいい感じなので、次回のIKEA訪問時も購入したいと思います。

芝生のエッジング

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週末は、芝生と敷石の境界をレンガで区分けするエッジングという作業を行いました。

これまでは、芝生エリアの境界には、単に土がむき出しとなっていました。
これだと、雑草対策の砂利が芝生に入ってしまったり、芝生の成長とともに拡大して欲しくないウッドデッキ下にも芝生が拡大してしまいそうです。

エッジング作業前
そのため、芝生張り当初より計画していた、エッジングを今回行いました。
作業内容としては、整地してからモルタル敷いてレンガを並べます。 言うのは易し、行うは難しで、1日で終わると見込んでたけど、2日もかかってしまいました。見積もり甘さがあり、今回もやはり思い通りに作業が進みませんでした。
エッジング作業後
時間はかかったものの、このエッジングでレンガによるラインができて、芝生エリアが明確になった印象ですっきしします。
また、芝生に砂利が混在してしまう恐れもなくなり、芝生の成長の意味でも安心できます。
芝生エリアの変化
写真左手には、ウッドデッキ下のレンガのラインがあり、エッジング後の様子がよくわかると思います。。

また今回の作業で、立水栓の手前にレンガを敷き詰める作業を合わせて行いました。
立水栓前のレンガ床
本当は、レンガの隙間に硅砂を埋める作業をしたかったのですが、ちょうどいい量の硅砂が近所のホーマックでは扱ってないため隙間あるまんまです。

今回の作業で庭のイメージがかなり思い描いていた形になりました。
1年前の、厄介もののイタドリという雑草で荒れていた庭から今の状態を考えると雲泥の差で、苦労した分だけ達成感があります。
【ラベル追加:2017/8/05】 芝生もなんとなく成長しているような感じがするので、今後が楽しみです。